2012年09月03日

一番きれいな色ってなんだろう?

 「義足により有利になっているのかどうかが、明確になっていない」とオリンピック参加に異議を唱えられた選手が、「彼の義足は信じられないほど長い」と敗因を語る。
 そのうち、意図的に障害を重くして2階級制覇を狙う選手が出てくるのだろうか。過度の減量や増量とどう違うのかと問われたら、何と答えよう。
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2012年08月27日

どちらも人として手遅れではあるけれど

「SPEEDの解散をくい止めたかった。変電所をやれば電気が止まると思った」(朝日新聞)
「あっちゃんが前に進もうとしているから、自分も就職はちゃんとしようと思う」(NHK)

 まったくもて意味がわからん。前者についてはスポニチが同じ事件を扱う記事の中で「今年3月末に解散するSPEEDと放火がどうつながるのか不明だが、少年は”東京で事件を起こせば騒ぎが大きくなると思った”と蒲田変電所を狙ったという」と、いちおうの説明はしている。では、公共電波に乗せるにあたり、後者についてNHKに説明責任はないのか。

 二者択一、どちらが健全か。そりゃ前者でしょ。
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2012年08月25日

恋しさと せつなさと

 今から20年前、原宿ジェンヌという女性デュオがおりました。わかりやすくたとえれば、AKB48で宮澤さんと小嶋さんが組んでみましたというような感じでしょうか。ひとりは川村知砂、もうひとりは篠原涼子。同姓同名ではありません。みなさんご存知の、あの篠原涼子です。
 ある日のライブでのこと。その曲はふたりが交互に歌い、サビをハモる曲でした。篠原が歌い、川村が歌う。篠原が歌い、川村が……歌っているのに音が出ない。マイクが壊れた!?まだまだ掛け合いは続くのに。

 ここで問題です。篠原涼子はこの状況でどのような行動に出たでしょうか。

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2012年08月18日

いじめを正当化するお決まりのフレーズ

 NHKのニュースでいじめ問題を取り上げていた。コメンテーターの評論家だかなんだかが、こんなことを言っていた。
「私たちが子供の頃は、どこまでやれば、相手が傷つくか、辛い思いをするかをわかっていた」
 違う。それはいじめている側が自分のことを正当化するための屁理屈。感じ方は人それぞれ違うし、そもそも、ここまでならいじめてもOKなんて都合のいい線引きはない。
 最近の子供はいじめに無自覚だと嘆く大人が、実は無自覚どころか、ここまでなら後から問題になることもなかろうと、そろばんずくでいじめていたという皮肉。彼らにいじめを語る資格はない。
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2012年08月17日

ひと夏の思い出

 環境が整うということと、もてはやされるということの違いをわかってくれていればいいのだけれど。U-20サッカー日本女子代表。彼女たちが大人世代の代表になったとき、その答えが出る。
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2012年08月11日

いまどきのバレーは20点くらいから?

 サイドアウトのないバレーボールには侘寂がない。そのかわりに15点先取から25点先取にしたのだろうけど、それがまた忙しなさに拍車をかけている。大事な大事なサーブ権は今いずこ。強烈なスパイク、完璧なブロックのシャットアウト。ボールは激しく動き、攻守はめまぐるしく入れ替わるのに、点が動かない。それがバレーボール。解説の荒木田裕子さんも「バレーは13点から」と言っていたものだ。
 最近のバレーはポジションもよくわからない。リべロはともかく、ウイングスパイカー?ミドルブロッカー?なんじゃそりゃ。セッター、センター、レフト、ライト(セッター対角)でいいじゃないか。これじゃあ、トップ下とか、ボランチとかしたり顔で言ってる人たちを笑えやしない。
 ルールも、ポジションの呼称も、競技を取り巻く環境も様変わりしたのに、セッターは竹下。いや、竹下が悪いというわけではない。だが、竹下の前は中西で、その前は中田。あの夏から24年も経って、全日本の正セッターと呼べるセッターがまだ2人目だなんて。竹下、ごめん。協会は本気で勝つ気があるのか、そう思ったこともある。
 1988年9月。ソウルオリンピック女子バレーボール、日本対ソ連戦。セットスコア3-2で日本の勝利。午前の授業を終えると一目散に家に帰り、テレビの前で声援を送った。途中、当時その生き死にというか、死んでいく様をプライバシーも何もなく報じられていた人物の容態が変わったか何かで、テレビ中継がニュースに差し替えられた後には、ラジオを聴いた。ラジオでバレーボール中継を聴くなんて、後にも先にもあの試合だけだ。あの時も、荒木田さんは言っていたに違いない。「バレーは13点から」まさにそんな格言がぴったりとくる一戦だった。
 それが勝った試合だからだろうか。予選リーグの第1戦だったソ連戦の記憶だけが残っている。ペルーに負けた準決勝も、絶対に勝てないだろうと決めつけていて、そのとおりになってしまった中国との3位決定戦も、視ている(あるいは聴いている)はずなのに記憶にない。私にとっての全日本は1988年9月20日で止まったままだ。
 24年後、ロンドン五輪で記憶に残っている試合は、準々決勝の中国戦。そんなことを言う人がいませんように。恥ずかしいけれども、スーパーエースの奮闘を祈ることにしよう。もちろん、竹下も。
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2011年02月08日

明るい未来が見えますか?

 ニュースもワイドショーも、ついでに言うと、ニュースを名乗りながら激安ランチとデパ地下ばっかりやってる夕方のどこのチャンネルも見分けのつかない番組たちも、朝から晩まで大相撲の八百長問題。菅内閣ってなに?ツイッターで不倫告発ってなんのこと?ってな具合。これでアマ横綱ならぬプロ市民くずれの総理も、大桃さんも少しは枕を高くして眠れることだろう。

 それにしても、世の中不景気のせいか余裕がない。NHKがかわいさ余って憎さ百倍、飼い犬に手を噛まれたとばかりに騒ぐ気持ちは分からないでもないが、昨日まで許していたものを、こうも見事に手のひらを返して攻撃する時代のムード。だって、みんな、ガチンコなんて下品な言葉、ずっと使ってたじゃない。火のないところに言葉は……ね。知ってたんでしょ。

 それはさておいて、3月6日ZERO 1両国国技館大会。橋本真也の長男大地のデビュー戦、橋本大地VS蝶野正洋。闘魂三銃士の武藤、蝶野が両国国技館で25周年大会を開く中、橋本真也25周年記念大会を後楽園ホールで開催したあの日、大谷晋二郎は天国の橋本に誓っていたのかもしれない。「大地のデビュー戦はなにがなんでも両国でやります」と。

 後楽園ホールが半分埋まるか埋まらないかの今のZERO 1に、両国はいくらなんでも無茶だ。でも、誓ってしまったものはしょうがない。大谷晋二郎、田中将斗の両エースがそれぞれシングルマッチで高山善廣、永田裕志を迎え撃つ。これに追加カードで世界ヘビー級選手権、チャンピオン関本大介VS挑戦者中邑真輔でも発表すれば、一万人くらい……ごめん、集まるはずもない。

 かくなるうえは、春場所も中止になってしまったことだし、稀勢の里率いるはぐれガチンコ相撲軍団が東スポ紙上でさんざん煽ってから、両国大会に乱入でもしてくれはしないか。

 リング中央で拳を突き上げる稀勢の里。

「てめぇら、この状態が今何を意味しているのか解るか?俺はこの両国のど真中に立ったんだぞ、今」

 いつか見た風景。再び永田裕志が立ちはだかる。

「永田、よくお前だけが上がって来たな。天下を獲り損ねた男がよく上がって来た」

 にらみ合う永田と稀勢の里。

「大関を獲り損ねた男がはっきり言っちゃえばいいんですよ。生活が苦しくてプロレスしか働き場がねえって。いいんだね、殺っちゃって」

 ここで両軍大乱闘。久々のZERO 1名物、リング上はイナバの物置状態。ついて来たものの事態が飲み込めずおろおろする高見盛を蹴り飛ばして、田中将斗が叫ぶ。

「紙面飾って何がやりたいんじゃ、コラ」

 いつになく饒舌な稀勢の里。まるで人が変わったよう。

「お前らのブックは曙には通用しても、俺たちには通用しないぞ」

ここで火祭り刀を手に大谷登場。

「いいか、よーく聞け。プロレスには教科書はあっても、ブックなんてないぞ」

 そう、プロレスの教科書110ページにはこうあります。ごちゃごちゃ言わんと、誰が一番強いか決めたらいいんじゃ。
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2009年08月10日

もってこい

もってこい
CM全部私にもってこい
絶対決めるから

ママCMは全部菊池桃子に勝たせる法案
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2008年12月31日

バンプ!バンプ!バンプ!

「プロレスってねえ、やられてる時間帯が必ずあるじゃないですか。人生もそれと一緒ですよ。辛いことや苦しいことがあっても、やられてりゃあいいんですよ」

武藤敬司


 今はこの言葉だけを支えに年を越そう。そして、その時が来たら、とびきり鋭い低空ドロップキックで膝を撃ち抜いてやる。
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2008年12月22日

あったは、あった、懐かしいなぁ

 水谷豊が好きです。相棒はたぶん一回も欠かさずに見てますし、あんちゃんも、チャボも、立花陽介も好きでした。

 そういえば、中一でラジカセを買ってもらった時に、一緒に買ったMT(ミュージックテープ)は彼のアルバム『WAY』でした。

 今年の紅白の見所はw-inds.が死守してきたヴィジョン枠を、あっさり取り上げる格好になったSPEED。そして、初出場の水谷豊です。だけど、素直には喜べない……

言葉をこえた 愛もあるはず

 あったんだね、確かにあった。けど続かなかった。そんなことを思い出しちゃうから。
posted by night at 21:33| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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