2008年12月31日

バンプ!バンプ!バンプ!

「プロレスってねえ、やられてる時間帯が必ずあるじゃないですか。人生もそれと一緒ですよ。辛いことや苦しいことがあっても、やられてりゃあいいんですよ」

武藤敬司


 今はこの言葉だけを支えに年を越そう。そして、その時が来たら、とびきり鋭い低空ドロップキックで膝を撃ち抜いてやる。
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2008年12月22日

あったは、あった、懐かしいなぁ

 水谷豊が好きです。相棒はたぶん一回も欠かさずに見てますし、あんちゃんも、チャボも、立花陽介も好きでした。

 そういえば、中一でラジカセを買ってもらった時に、一緒に買ったMT(ミュージックテープ)は彼のアルバム『WAY』でした。

 今年の紅白の見所はw-inds.が死守してきたヴィジョン枠を、あっさり取り上げる格好になったSPEED。そして、初出場の水谷豊です。だけど、素直には喜べない……

言葉をこえた 愛もあるはず

 あったんだね、確かにあった。けど続かなかった。そんなことを思い出しちゃうから。
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2008年12月14日

そうじゃないよ、きっと

 トリプルアクセルを2回成功は見事、グランプリファイナル優勝も立派。だけど、1回のインタビューで5回の「そうですね」は如何なものか。コーチは選手に淑女の言葉遣いも教えてあげなきゃ。
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2008年11月11日

いつか、きっと

 マイクを握った潮田は「末綱、スエマエ、よく聞け。アタシたちが世界一有名で世界で一番カッコいいペア、小椋潮田略してオグシオだ、バカヤロウ!」と絶叫すると会場は「潮田」コール。

 「おぐっち、待たせたな。探したぞ。もうちょっとしっかりしようぜ。アタシもおぐっちも、まだまだニッポンのトップを張っていかないとならないだろ。まだまだトップを張っていく気があるのか? 答えろ、おぐっち」という問いかけに、小椋も「おう、やる気あるよ。やってやるよ。まだまだ負けへん。あきらめへん。代表もメダルも取りに行く。アタシは最後まであきらめへんぞ。、三洋、パナソニック、関係ない。アタシとレイちゃん、2人でこの業界盛り上げて行こうぜ!」と応じたため、観客は大「小椋」コール。

 小椋は「アタシはバトミントンに友情があるって信じてるよ。レイちゃん、バトミントンに友情はあるやろ」と魂の叫びをほとばしらせながら、「まさかレイちゃんが助けてくれると思わなかった。ありがとう」と語りかけ、2人でガッチリと固い握手をかわした。
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2008年09月11日

差し当たって

 かつて新日本プロレスに所属し、世界で最強の、最高の価値のあるベルト、金色に輝くどでかい意味のあるベルト、IWGPヘビー級のベルトを腰に巻いた武藤敬司。

 新日本プロレスを退団後、全日本プロレスに移籍し社長に就任。そして、今、全日本プロレス社長の肩書きのまま、古巣新日本プロレスのIWGPチャンピオンに君臨する。

 俺の志は、これで自由民主党の国会議員も職員も党員も潤うような、まぶしい総裁になるよう頑張りますよ。もちろん民主党もそうだ。それが俺の政権を獲る意味というか、意義というか。3ヵ月後に自民党の議員がボーナスをもらえるように頑張りますよ。

 俺が(自民党の)頂点に立ったのだけは事実だから。大きく波紋というか、獲った事でジェラシーでもいい、麻生でもいい、レジェンドでもいい、若いヤツでもいい、大きくうねってほしいですね。そうして、活性化に繋がればベストだと思います。

 誰がこんなこと言ってるかはひとまずおいといて、レジェンドは差し当たって、森元総理ってことでいいですか。
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2008年06月08日

LOVEはじめました

 今から20年近く前に「『凛々と』しか見てないから、10月から止めてください」と言って集金人を追い返した。その後、一度たりとも受信料を払っていない私には、NHKについてとやかく言う資格がないことは承知している。それでも、改めて、これだけははっきりと言っておきたい。

 人が襲われて血を流しているところを、携帯電話の動画機能で撮影するような人でなしから映像を借りて放送するような放送局には、今後も受信料を払うつもりはない。
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2008年03月25日

出る前に負けること考えるバカいるかよ!

 あの衝撃から5年。

 上戸3%伝説、ふたたび

 時は来た……それだけだ

 

 
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2007年11月01日

シリーズ第五戦の見どころ

 二分割された画面。大はしゃぎの信子と福嗣。ふて腐れたサエコ。その映像が場内のビジョンにも映し出される。それに気づいた福嗣がピースサイン。こんなのが見たかった。

 信子と福嗣がコアラの被り物なら最高。サエコはふて腐れるかわりに、試合そっちのけで取り巻きとくっちゃべってる。それももちろんあり。

 
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2007年10月11日

ジョーと猿なら、どちらも好きですよ

 不快指数では亀田は100でハニカミは限りなく0に近い。けれど、歪さ加減ではフィフティフィフティとは言わないまでも、五十歩百歩だと思う。

 結論。亀田は嫌い、ハニカミは好きになれない。
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2007年10月10日

でも、がんばれ菅野美穂

 菅野美穂の演技は痛々しい。

 それはけして、彼女の演技が下手であるとか、もはや何をやっても仲間由紀恵以外の何物にも見えない仲間由紀恵の全身からにじみ出る余裕のなさ、といった類のものではない。

 菅野美穂が演じるのは、無理をしている人、無理を強いられている人、無理をすることを自らに課している人、そういう役どころが多い。そのことが彼女の演技を痛々しく感じさせている、ということは間違いなくあると思う。

 しかし、菅野美穂自身も、どこか無理をしている、無理をすることを自らに課している、そんな人なのだと思う。だから、私は菅野美穂を痛々しく感じる。

 彼女の無理を撫でよう。本棚から取り出した一冊の本。右目でテレビの中の、左目で本の中の彼女を見る。本の中の静止した彼女が動き出す。テレビの中の彼女が服を脱ぐ。

 松方弘子 28歳 職業 編集者 元巨乳。

 左目がこの設定は無理だと言っている。
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